こんにちは!
1月のブログは重川が担当いたします。
毎日寒いですね…
皆さん、お正月はどのように過ごされましたか?私は元日に楽しみにしていたズートピア2を観てきました。
ヘビのゲイリーというキャラクターがいるのですが、とても可愛かったです。
ゲイリーが他のヘビとハグをするシーンがあるのですが、現実のヘビもこんなふうに友達や家族のヘビとハグしてたらなんて可愛いだろうなと思いました🐍
さて、タイトルにもありますが、3月1日よりワンちゃんの爪切りと足裏バリカンをお休みいたします。
3月からはフィラリア予防なども始まりさらなる混雑が予想されるため、診察をなるべく円滑に進めるためにこのような措置をとらせていただきました。
7月あたりからまた再開を検討していますが、その時の状況により期間を延長させていただく可能性もございます…。
その間はトリミングサロンさんやご自宅で行っていただくこととなり、ご迷惑をおかけいたしましてお詫び申し上げます。
ご自宅で爪切りをする場合、爪切りが苦手な子には、1日で全ての爪を短くしようとせず、一日数本ずつ切ってあげるの良いと思います^ ^
そもそも、ワンちゃんや猫ちゃんは足先を触られるのを嫌う子が多いです。
それに加えて、爪切りやお散歩後の足拭きなど、動物が好まない行為を繰り返すと、ますます足先が敏感になり、嫌がる素振りはエスカレート…
そうなると動物も飼い主様も大変ですので、まずは足先を触られることに慣れてもらいましょう^ ^
特に子犬ちゃん、若い年齢のうちからやっていただくと効果的なのですが、動物がリラックスしているときに、頭や背中、お腹をなでる延長で足先まで撫でてあげてください^ ^
足先を触る時間はほんの数秒で構いません。
嫌がって足先を引っ込めてしまう前にやめましょう♪
それを日々繰り返し、慣れてきたら少しずつ触る時間を長くして…今度は足先を包むように握ってみたり…爪を触ってみたり…
ここまでを動物がリラックスしてさせてくれていれば、足先を触られることへの抵抗は少なくなっていると思います。
そしてやっと爪切りの登場です^ ^
いつものように足先を触った後に、その流れのまま一本だけ爪をパチンと切ってあげてください。
まずは短くしようと頑張らず、先端だけで大丈夫です。
動物が気にする素振りを見せなかったら、作戦成功です♪
この時も、嫌がる前にやめるのがポイントです。一本だけで終了しましょう。
初めはこのような感じで一日一本から、徐々に本数や切る長さを伸ばしていって、最終的には動物と飼い主様がお互いストレスなく、お家で爪切りができると良いですよね^ ^
………といっても既に爪切りが苦手になっている子や高齢の子には、上記のようなトレーニングはなかなか時間を要するものです。
飼い主様との関係が悪くなってしまうのは本末転倒ですので、無理はせずにトリマーさんなどプロの手も借りながら、その子に1番良い方法を見つけてあげてください^ ^

大雪は困りますが、雪の上にできた誰かさんの可愛い足跡には毎年癒されます♪








